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SMTP Auth


[特長]
POP before SMTP
最近のsendmailでは、 SPAMメールの踏み台として利用されないため に、 メールの中継を拒否する設定が推奨されています。
要するに、内から外、外から内は許すが 外から外宛てのメールは通さないという設定です。
ですので、出先から外に対するメールを送る場合には、 見事にこの設定にひっかかってしまいます。

そもそもSMTPプロトコルに認証機能が実装されていないのが問題のような気もしますが
(まあ確かにSMTPプロトコルを作ったときには、SPAMなんて存在しなかったからねえ)
とりあえずPOPのsyslogから認証に成功したIPアドレスを拾って、 そのIPアドレスをsendmailに登録するようにしてみました。
いわゆる「 POP before SMTP 」です。
ただし、他のツールのようにqpopperやsendmail.cf等 面倒な設定は一切必要ないようにしました。
/etc/mail/access.dbに、 POPで認証されたIPアドレスを10分間だけ追加します。
送受信の順番を変えらないメーラでは、 1回目のメール送信時にはエラーになります。

設定の面倒がない分、 sendmailやLinuxのバージョンにはかなり依存していますので、
いつ動かなくなっても責任は取れません。
自己責任の元で使用してください。

※この説明で理解できない人は、このツールを使用してはいけません。

必要システム
  • JDK 1.3
  • sendmail 8.12.x
  • kernel 2.4.x
  • [ダウンロード]
    実行環境 SmtpAuth-1.1.4.zip [PGP] [SHA1] [MD5] 1.1M 2005-12-06 17:22:41
    ソース SmtpAuth-1.1.4-src.zip [PGP] [SHA1] [MD5] 12K 2005-12-06 17:22:41
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